150年前慈覚大師によって発見された。98度、無色透明の炭酸水素塩泉で火傷、関節痛、神経痛などに効く。湯煙が沸きたつ源泉の「荒湯」では、観光客が卵をゆでる姿もよく見られる。

湯村温泉のシンボルである荒湯周辺は、昔ながらの温泉風景を漂わせています。

毎分500リットルという豊富な湯量が自慢で、湯煙がもうもうと沸きたつ湯壺では、観光客が卵をゆでる姿もよく見られる。