湯村温泉祭り
6月6日(日)の日曜日に、「湯村温泉祭り」が行われました。
この祭りは、1200年の歴史を持つ湯村温泉の開祖「慈覚大師」に感謝をする祭りであり、伝統行事です。メインイベントは、長さ約60メートル・胴周り1、3m・重さ2tの大綱2本を結び、菖蒲のを編みこんだ大綱の「菖蒲綱引き」です。また湯村地区の、新一年生による「稚児行列」などです。

この大綱は、前日朝から夕方まで、小学校の校庭で住民と小学生とが製作するのです。そして、祭り当日は「上組」「下組」とに分かれて、大綱引きをするのです。
観光客も参加して5分間にわたる真剣勝負です。
結果は、下組の勝利。とみやは「下組」でしたよ~!!

地元小学生による「子どもみこし」も出ました。我家長男も、頑張って担いでました。

そして、お稚児行列。薬師堂まで、湯村の街中を練り歩きます。
我家長女も参加。親もついて歩かなければいけない為、皆おめかししています。
私も、暑苦しいこの身体が、少しでも涼しく見えますようにと、初夏用の「紗合わせ」の着物で参加しました。この稚児行列は、街中の方が「あれは、あんねげ(あの家の)の誰それだぁ~」と注目して見ておられるので、手は抜けないのです。暑くても、お着物です!
何事もなく、無事終わりやれやれです!!
しかし、祭りの後にあちこちで聞いた話は・・・・。
「年々観光客の数が減っていて、寂しいな~」
「子どもみこしへの、寄付金が激減した・・・・」などなど・・・。
何とか湯村温泉を盛り上げていかなければ!!と、思いました。
頑張ろう☆湯村温泉☆
PS・稚児行列を終えた長女に、6年生の長男がひと言。
「千歳あめは、もらったのか?」 ばか、それは七五三でしょ!?
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