湯村の火祭り
2010 年 8 月 24 日 火曜日
まだまだ続く暑い毎日・・・・皆様は、いかがお過ごしですか???

娘の育てている「朝顔」が毎朝、綺麗に咲いています。
夏休みも、あと少し・・・・。毎年繰り返す、かあちゃんと息子の会話。
「宿題終わった?」
「うん。終わったよ~」
「へっぇ~すごいじゃん!!見せてみて!」
「・・・・・」
「早く、見せてみなさいよ」
「・・・・・いや、あと少し残ってる・・・・」
「どのくらい残ってるの??」
「・・・・か・な・り・・・・」
「こぉぉぉぉ~らぉぉぉぉああああ~ おまえは毎日何をしてたんだぁぁぁぁぁ~」
開けてビックリ、見てビックリ!!毎日1ページは書くはずの、漢字書きとりが8月3日で止まってた・・・・。
これぞまさに、夏の風物詩★☆★☆はたして、間に合うのか???
さてさて、今夜は本当の夏の風物詩♪♪ 「湯村の火祭り」です。
『湯村の火祭り』は、江戸時代の天保年間に始めらた伝統行事です。
高慢な天狗の次郎坊・太郎坊を焼き捨てることで悪い心や慢心をなくし、明るい社会をつくる祈りを込めています。
行者のほら笛の音を先頭に、子供たちはタイマツを手に正福寺の階段を下り、街の中心を流れる春来川を囲みます。「ジーロンボ・ターロンボ、麦の中のクーロンボ」とはやし言葉に合わせながら春来川両岸を取り囲んだ子どもたちと、観光客も一緒に火のついたタイマツの炎を打ち振ります。燃え上がる火柱が、湯村温泉街の夜空を焦がします。
勇壮なお祭りですよ~
ぜひ、ご覧になってくださいね。
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湯村温泉祭り
2010 年 6 月 10 日 木曜日
6月6日(日)の日曜日に、「湯村温泉祭り」が行われました。
この祭りは、1200年の歴史を持つ湯村温泉の開祖「慈覚大師」に感謝をする祭りであり、伝統行事です。メインイベントは、長さ約60メートル・胴周り1、3m・重さ2tの大綱2本を結び、菖蒲のを編みこんだ大綱の「菖蒲綱引き」です。また湯村地区の、新一年生による「稚児行列」などです。

この大綱は、前日朝から夕方まで、小学校の校庭で住民と小学生とが製作するのです。そして、祭り当日は「上組」「下組」とに分かれて、大綱引きをするのです。
観光客も参加して5分間にわたる真剣勝負です。
結果は、下組の勝利。とみやは「下組」でしたよ~!!

地元小学生による「子どもみこし」も出ました。我家長男も、頑張って担いでました。

そして、お稚児行列。薬師堂まで、湯村の街中を練り歩きます。
我家長女も参加。親もついて歩かなければいけない為、皆おめかししています。
私も、暑苦しいこの身体が、少しでも涼しく見えますようにと、初夏用の「紗合わせ」の着物で参加しました。この稚児行列は、街中の方が「あれは、あんねげ(あの家の)の誰それだぁ~」と注目して見ておられるので、手は抜けないのです。暑くても、お着物です!
何事もなく、無事終わりやれやれです!!
しかし、祭りの後にあちこちで聞いた話は・・・・。
「年々観光客の数が減っていて、寂しいな~」
「子どもみこしへの、寄付金が激減した・・・・」などなど・・・。
何とか湯村温泉を盛り上げていかなければ!!と、思いました。
頑張ろう☆湯村温泉☆
PS・稚児行列を終えた長女に、6年生の長男がひと言。
「千歳あめは、もらったのか?」 ばか、それは七五三でしょ!?
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雪だより
2010 年 2 月 4 日 木曜日夢千代ちゃん
2010 年 1 月 28 日 木曜日
前回のブログでは、湯村温泉に誕生した「湯~たん」をご紹介しました。
がぁ!!!!まだまだ、紹介したいキャラがありました。
それは、じゃじゃ~ん☆★☆★
「夢千代ちゃん」ですっ!なにを隠そう、ご当地キューピーちゃんです。
キューピーが、芸者さんの姿をしています。なんとも、かわいらしいですよ。
湯村温泉が、NHKの「夢千代日記」というドラマの舞台になった事は、皆様ご存知ですよね。
湯村温泉には、夢千代日記の映画の時に主演の「吉永小百合さん」が使用した、衣装など展示
している「夢千代館」がございます。その、夢千代館限定の「夢千代ちゃん」です。

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